Let's Enjoy おうちde英語
  〜子育てに英語をプラスするとこんなに楽しいよハートたち(複数ハート)
 なりぴとの楽しいおうち英語の日々を、たくさんのママとベビー&キッズに伝えたくて絵本の英語教室や親子マザーグース手遊びサークル、Baby Signing TiME! Class(アメリカ手話でベイビーサイン)を主宰しています。
楽しみながら親子でゆっくりじっくり心と言葉を育んでいけるような活動を目指しています。
ママとベビー&キッズの毎日がもっともっと輝きますように黒ハート
HPをリニューアルしました! 

2014年05月09日

小学2年生 最近の英語の取り組み 

今年初めての投稿です(汗)

なりぴも2年生になりました。
まだまだちっちゃくてかわいいです。

寝るときもまだ添い寝(苦笑)。
そして私も9時に寝おちてしまい、
すっかり夜更かしのできない体質になってしまいました^^;

でも狭いベッドで親子3人川の字はさすがに辛く、
先月から私はなりぴが寝るとベッドを抜け出し
隣の部屋のなりぴのベッドで一人優雅に寝ています(笑)

さて、久しぶりになりぴの英語についてのメモメモ。

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posted by あっぴー at 09:39| Comment(0) | なりぴ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

小学1年生前半にハマった絵本 A

小学生になって新しいお友達集団の中で、
最初はドキドキ緊張していたなりぴ。
あまり良く知らないお友達の一言一言に敏感に反応しまくってました。

お友達の何気ない一言、口癖など、その子の人となりを知ってしまえば
なんでもない一言が、まだ人間関係が出来てない中ではその言葉の本意がわからない。
伝わらないし伝えられない。それで悲しくなったり怒ったり。。。
小学1年生、もまれて人間関係の勉強をしていくのですね。

そんな悩んでるなりぴの話を聞いて、お友達のママが教えてくれた素敵な絵本。

武田美穂さんの『ますだくん』シリーズ



思ったことを口にしちゃうし手が出ちゃうけど、正義感と元気がいっぱいの男の子ますだくん。
思ったことを言えなくて泣き虫のみほちゃん。
2人が1年生の教室で隣同士の席になって起こる日常の風景。

ますだくんの不器用な優しさが、みほちゃんには伝わらずに空回りするせつなさ。。。
何だかわからないけど、ますだくんってすぐに怒るし意地悪だし、ますだくんとは関わりたくないよ〜と
毎朝学校に行きたくなくて足取りが重いみほちゃんの憂鬱な気持ち。。。
どちらの立場でも読めるし、どちらの立場の気持ちにも気付く、本当に秀逸な作品です。

なりぴとは何度も何度もこの絵本を読んでいろいろ話しました。
学校に持っていって担任の先生もクラスで読んでくれたそう。
この絵本に親子で救われた〜って気持ちが強く残ってますぴかぴか(新しい)





posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | 絵本(日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

小学1年生前半にハマった絵本 @

なりぴ、小学1年生になりました。
でもまだまだ自力で本は読んでませんあせあせ(飛び散る汗)
もっぱら読み聞かせ。
自分では絵を眺めてるだけっぽいバッド(下向き矢印)
でも、週に何度も図書室に行っていろいろ借りてくるので、本好きであれば結構るんるん
(・・・と思うように努力してます。本音は自分で読んで欲しいけどね。。。)

小学1年生、いろいろ忙しいし、寝る前に読み聞かせてもあっという間に寝ちゃったりして
絵本と違って児童書の読み聞かせはなかなか大変〜。
学校の図書室は期限が1週間だけど、ギリギリで読み終えるか、
読み終わらずに返却して再度借りる・・・ということもしばしば。
なので、あんまり本を読めてないですバッド(下向き矢印)

1学期ハマったのは『かいけつゾロリ』シリーズ


でもゾロリの本は情報量が多すぎてまだ処理しきれないみたいで、数冊読んで一旦ブーム終了。

次からは女子らしく、魔法もの&お菓子などのレシピものがクラスの女子で流行り、その波に乗ってました。

特に あんびるやすこさんの『魔法の庭のものがたり』シリーズには親子でハマリ中ハートたち(複数ハート)
ジャレットという女の子が、ハーブ魔女トパーズの後を受け継いで
ハーブで薬を作って困っている人を助ける話です。
魔法、魔女、ハーブ、アロマ、レシピ、こねこ、etc. 女の子の好きなものが詰まってます。
それに、小学校1年生でもとっても読みやすいです。
ハーブやエッセンシャルオイルなどが大好きな私(アロマコーディネーターの資格も以前取りました)、
なりぴ以上にハマってるかも。
シリーズは6冊だと思っていたのですが、今amazonで検索したら14冊くらいあるみたいです。


同じく あんびるやすこさんの『なんでも魔女商会』シリーズ。
こちらは『魔法の庭のものがたり』シリーズより少し内容が難しい気がします。
ジャレットを卒業したらこちらに移るのかな?



寺村輝夫さんの『わかったさん』シリーズ
わかったさんが色んなお菓子を作るシリーズです。
こういうのを読んでも、同じお菓子を作ってみたいハートたち(複数ハート) とはあんまりならない、なりぴ。
まぁ、私が食べたくなって、結局は作るんですけど。。。

posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | 絵本(日本語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

チャリティー・ハロウィーンパーティー2013 A

Apple Tree絵本の英語教室のハロウィーンパーティーは今年で5回目です。
2011年からはチャリティ・パーティーというコンセプトで行っています。

生徒さんや生徒さんのお友達からいただく参加費や別途いただいたカンパは、
会場費とお菓子代を除いて全て東京電力福島第一原発被災者支援団体へ寄付しています。

今年は「福島こども支援・八王子」(通称ふくはち)という市民ボランティアグループへ
寄付しました。

「ふくはち」は春休みと夏休みの年に2回、福島の親子約50人を八王子・町田へ招待して
自然の中で思いっきり遊んでリフレッシュしてもらう保養合宿プログラムを実施しています。

運営は全て市民のボランティアの方が行っています。
50人の親子を招待するための旅費の資金集め、プログラム参加者とボランティア募集、
合宿期間中の全食事の材料調達と調理など、本当に大変ですが多くのボランティアさんが参加されています。
私も毎回の合宿中、たった1日程度ですが朝から晩まで調理室で80人分(ボランティアも含めて)の
3食+おやつの調理と食器の後片付けのボランティアをしています。
子どもたちと一緒に遊ぶボランティアさん、お母さんたちがリラックスできるようにマッサージを
施術するボランティアの整体師さん、お母さんがマッサージ中に小さい赤ちゃんたちの相手をしてれる
ボランティアさん、八王子の新鮮な有機野菜を提供してくれる農家さん、おいしくてしかも免疫力もUPする
食事メニューを考えてくれる管理栄養士さん、など、色んな形で多くの市民の方がボランティアとして
支えている活動です。

このような被災者支援の団体へ、ささやかですがApple Treeの生徒さんの気持ちをお伝えすることが
できて嬉しく思います。
チャリティー・パーティーの主旨に賛同して参加してくださった皆さま、ありがとうございました!!
posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | Halloween | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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