Let's Enjoy おうちde英語
  〜子育てに英語をプラスするとこんなに楽しいよハートたち(複数ハート)
 なりぴとの楽しいおうち英語の日々を、たくさんのママとベビー&キッズに伝えたくて絵本の英語教室や親子マザーグース手遊びサークル、Baby Signing TiME! Class(アメリカ手話でベイビーサイン)を主宰しています。
楽しみながら親子でゆっくりじっくり心と言葉を育んでいけるような活動を目指しています。
ママとベビー&キッズの毎日がもっともっと輝きますように黒ハート
HPをリニューアルしました! 

2011年09月22日

2011年8月のお気に入り英語絵本(4歳8ヶ月)

夏休みは英語の絵本を読む機会の方が日本語よりも多かったです。
家の中で一番涼しいのが「ハローのお教室」(レッスンルーム)なので、
8月中レッスンがないのをいいことに、お布団を敷いて寝起きしていたのです。
必然的に英語の絵本ばかり読んでいました。

中でもお気に入りだったのは、

★"Lissy's Friends" Grace Lin



転校生のLissyにはお友達がいなくて一人ぼっち。
一人でカフェテリアでランチしている時、ランチのメニュー紙でふと折鶴を作ったら
なんと羽ばたいてHello!と言った。Lissyは折鶴にMenuという名前をつけて、
それから二人はいつも一緒だった。

Lissyは次々に折り紙で動物を作り、折り紙の友達が増えた。
どこへ行くのも折り紙たちと一緒、公園でも一緒に遊んだ。
もうちっとも寂しくなかった。

ある風の強い日、公園で折り紙の動物たちと遊んでいると、突然の強風で折り紙たちが飛んでいってしまった!!
どうしよう・・・

すると一人の女の子が折鶴のMenuを拾ってきて「これあなたが作ったの?私にも作り方を教えて」
と話しかけてきた。

そしてLissyはその女の子と友達になって・・・

・・・・・

とっても素敵なストーリーなのだけれど、4歳8ヶ月のなりぴにはLissyの心の動きを理解するのは難しいようです。
公園で人間のお友達と遊ばず折り紙の動物と遊ぶLissyに「変なの!!」と納得行かない様子(苦笑)

でも、Menuのようにいつも一緒のかわいい折鶴がいるのはうらやましいようでした。


★"Just A little Critter Collection" Mercer Mayer



Little Critterのお話が7つも入っているのでとってもお得な絵本です。

中でもなりぴのお気に入りは、

★"Just A Mess"



野球のミットが見つからなくてあちこち探し回るLittle Critter。
お部屋がめちゃくちゃでなので片付けることにしましたが・・・

いかにも小学生の子どもって感じです。
でも、私もお客さんが来るときは2階の一室に何でもかんでも詰め込んでいるので、Little Critterと同じレベルですね(笑)


★"Me Myself" (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture Bookシリーズ 6
 中本 幹子 (著), 掛川 日出子 (イラスト)



7歳の女の子Trissaのお話。Trissaとその家族の紹介から始まり、Trissa自身のことを描く。
さまざまな面を持つ自分と向かい合い、それらを受け入れることが大切であることを説く絵本。
(アマゾン商品紹介より)

ーお母さんのお手伝いをする「良い子の私」、妹を泣かせる「悪い子の私」(good/bad)
ー妹より「大きな私」、電車の中で大人に囲まれて「小さな私」(big/little)
電車でお年寄りに席を譲る「親切な私」、電車でお年寄りに席を譲らずしらんぷりの「失礼な私」(kind/rude)
ーきれいに身支度をして「かわいい私」、ぼさぼさ頭にヨレヨレ洋服の「醜い私」(pretty/ugly)
ー学校で積極的に手を上げる「お勉強頑張る私」、授業をまじめに聞いてない「怠け者の私」(hard-working/lazy)
etc...

どんな私も、全部私!あなたはどうかしら?

・・・・

4歳8ヶ月のなりぴは、正義感の塊!
妹を泣かせたり、お年寄りに席を譲らないTrissaにゲンコツをお見舞いします(爆)
でも、5歳を目前にして、自分にもあるように、他人にも色んな感情があるんだということに
少しずつ気づいているようです。


posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | 絵本(英語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

レモネードのアニメ

レモネードがでてくるアニメでオススメはコチラです↓↓

"Max & Ruby: Summertime With Max & Ruby"
(リージョン1対応のプレーヤーでないと見られません)



Max and Rubyはむか〜しからある5分程度の短編アニメです。
(DVD1本には6つ程度のお話が入っています。)
しっかり者のお姉ちゃんRubyといたずらな弟Maxのウサギの姉弟の日常を描いた
ほのぼのストーリーでなりぴの大のお気に入りです♪

Ruby's Lemonade Standは、Rubyと親友のLouiseが家の前でフレッシュレモネードを
コップ一杯5セントで売り、その売り上げをBunny Scout(ウサギ版ガールスカウトという意味)の
参加費に当てようと言うのです。

このように、レモネード売りはアメリカの子どもたちの夏のお小遣い稼ぎの代表格だそうです。
実際、ガールスカウト、ボーイスカウトなどの資金稼ぎで、クッキーなどを沢山焼いて近所の人たちに
買ってもらうことは良くあります。

Max and Rubyのストーリーは、姉と弟のほのぼのした関わりと
アメリカの子どもたちの日常を良く描いているとても素敵なアニメです。


posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | 絵本(英語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

Maisy Big, Maisy Small

なりぴの大好きなMaisyの反対語の絵本です。

★"Maisy Big, Maisy Small"  Lucy Cousins



見開きの左側と右側に反対語の絵が描いてあります。
大型本なので絵に迫力があります。

フレーズは必ず"Maisy 〜, Maisy 〜"という形で、色んなMaisyが出てきます。

たとえば、

Maisy clean(きれい), Maisy messy(汚れてる).
Maisy hot(暑い), Maisy cold(寒い).
Maisy thin(やせてる), Maisy thick(太ってる).
Maisy black(黒い), Maisy white(白い).

・・・のようなオーソドックスなものから、

Maisy fluffy(ふわふわ), Maisy spiky(とげとげ). →羊のようなMaisyとヤマアラシのようなMaisy
Maisy plain(無地), Maisy pattern(柄). →無地の洋服のMaisyとこれでもか!という柄物着たMaisy
Maisy young(若い), Maisy old(年寄り). →赤ちゃんのMaisyとおばあさんMaisy

・・・のような楽しいものがたくさんあって楽しいです。
なりぴはゲラゲラ笑いながら何度も読み、知らない間に色んな形容詞を覚えてしまいました。

Lucy Cousinsの色使いや筆遣いを見てるとなんだか元気が出てきます。
posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | 絵本(英語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

Big Girls Use the Potty!

3才11ヶ月のなりぴですが、まだまだ赤ちゃんっぽい絵本も大好きハートたち(複数ハート)

★"Big Girls Use the Potty!" Andrea Pinnington



私はもうおねえちゃんぴかぴか(新しい)オムツにさよならをしておまるを使うのよるんるん

要はトイレトレーニング用の絵本です。かわいいステッカーと達成チャートがおまけについています。
「この子はおまるなのにBig girlなのはおかしい!」と言うので、「オムツを外せたらBig girlだよ。
おトイレでできるなりぴはBig big girlだよ」というと納得&自慢気な顔したりしちゃって、可笑しい揺れるハート
女の子がTeddy Bearにおまるの使い方を教えるのですが、なりぴのお気に入りの場面は、Teddyが失敗して床におしっこが漏れたところですたらーっ(汗)
王様の椅子のようなおまるの写真もお気に入りわーい(嬉しい顔)

おまけのステッカー&達成チャートは、未だに一人でおトイレに行けないなりぴに
「ひとりで行ったらお星様のステッカー貼ろうね」ということで使っていますが、
開始から1週間、まだ1個しかステッカーが貼られていませんもうやだ〜(悲しい顔)

4才目前だけど、この絵本が大好きななりぴ、4才ってもっとお姉ちゃんかと思っていたけれど、
まだまだかわいいですね。
posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | 絵本(英語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

Guess Who?

とっても楽しいしかけ絵本のご紹介です

★"Guess Who?" Guido Van Genechten



タイトルから想像できるように、クイズ形式の文章になっています。
色んな動物が出てきます。そしてフリップをめくると動物の一部が別の動物の一部になっています。
(たとえば、ミミズの書いてあるフリップをめくるとゾウが出てきて、ミミズのしっぽだった柄の部分が
ゾウの鼻になっているのです)

文章は全てwhoで始まります。
比較級がたくさん出てきて易しくはないのですが、文章は短いしクイズの答えは容易に想像がつくし
フリップをめくる楽しみがあるので小さいお子さんも十分楽しめます♪
小学生が比較級を勉強するのにも良いと思います^^


posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | 絵本(英語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。