Let's Enjoy おうちde英語
  〜子育てに英語をプラスするとこんなに楽しいよハートたち(複数ハート)
 なりぴとの楽しいおうち英語の日々を、たくさんのママとベビー&キッズに伝えたくて絵本の英語教室や親子マザーグース手遊びサークル、Baby Signing TiME! Class(アメリカ手話でベイビーサイン)を主宰しています。
楽しみながら親子でゆっくりじっくり心と言葉を育んでいけるような活動を目指しています。
ママとベビー&キッズの毎日がもっともっと輝きますように黒ハート
HPをリニューアルしました! 

2010年08月04日

なりぴ語録(3歳8ヶ月)

日本語は達者ななりぴ。
女の子はおしゃまさんなので、親の口真似をしたり、私やポンタロウ(犬)に説教したり、親の矛盾点を突いてきたり、、、
こちらがタジタジとなることもしばしばです。

そんななりぴですが、発音に関してはまだまだかわいらしいわーい(嬉しい顔)
  「つ」が「ちゅ」に (例:おやつ→おやちゅ、なつこちゃん→なちゅこちゃん)
  「き」が「ち」に (例:クッキー→クッチー、ケーキ→ケーチ、切れない→ちれない)
  「ぞ」が「じょ」に(例:つかまえるぞ!→つかまえるじょ!)
めちゃめちゃかわいらしく、いつまでも直らないで欲しいなぁなんておもってしまいますぴかぴか(新しい)

言葉の使い方、文法はまだまだです。「知ってる」の反対「知らない」がどうしても「知ってない」になります。
また、「血」のことを「血が」と覚えていて、何度直しても「"血が"が出たの?」などと言います。
 

英語の発音は、[f][v][r][l]などはとても上手です。それなのに、
cやseeの[s]の発音が純日本人「シー」になってしまうのが不思議・・・
これも日本語の「つ」や「ち」のように年齢とともに発音できるようになるのでしょうか?

[th]に関しては、ネイティブの小さな子と同様、[f]で代用しています。
(Thursdayをフーズデイ)

さすがだな、と思ったのはfamilyという単語。  
ファミリーとは言わないんです。mの次のiは発音しないんです。
カタカナで表すならば、ファムリー

前回の記事でご紹介した絵本"A Fox Got My Socks"のライミング。
fox - socks, cat - hat, goat - coatなどは定番中の定番。
さりげなく、繰り返し繰り返しライミングに触れさせてきたなりぴ(3歳8ヶ月)は
ここにきてやっとライミングの何たるかがぼんやりわかってきた様子で
かなり定着してきました。
また、アリタレーション(語頭の音が同じもの)にも敏感に反応し始めました。

英語での発話も少しずつ文章で言う場面が出てきました。
といっても簡単なものですけれど。(It's a 〜.  Ponchan(犬) is sleeping.とかその程度ですが)
文章を言いたい時期らしく、What's this?と聞くとIt's a 〜.と答えるようになりました。
ただ、I'm Snow White.(白雪姫に憧れています♪)を It's a Snow White.と、なんでもかんでもIt's a 〜.なんですけど・・・たらーっ(汗)
ただ、この前は何かの際にYes, I do!と元気良く答えてくれて(用法も合ってました)、
いつの間にこんなことも言えるようになったの?とプチ感動ハートたち(複数ハート)
特に教えていないのに・・・と思いましたが、良く考えてみると、ロングマン絵辞典のダイアログにありました。
へぇ〜〜〜!さらっと聞き流してるだけなのに、ちゃんと吸収して使えるようになるんだぁと感心しました。

そうそう、数日前、思わず笑ってしまった出来事が。
冷たいものや水分の取り過ぎでお腹がゆるくなったなりぴ。
慌ててトイレに駆け込んで「おなかが痛い〜」
そして出る瞬間に、目の前のカレンダーについている紙製の花を見ながら何故か、
  "It's a flower!
   Mary Mary quite contrary.
   How does your garden grow.
   With silver bells and cockle shells.
   And pretty maids all in a row!!"
とすごい早口で叫びながらゆるいブツを噴射(お食事中の方、ごめんなさい!)
よっぽど何か叫ばずにはいられなかったのでしょうね。
苦しんでるなりぴには悪いけれど、思わず大笑いしてしまいましたわーい(嬉しい顔)
posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | なりぴ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

なりぴ版「あのね」

なりぴ 3歳1カ月


★お正月、着物姿の女の人たちが歩いているのを見た。
 「おばちゃんたち、七五三だね」


2月1日付の朝日新聞朝刊27面(生活面)の「あのね」に
なりぴのこのコメントが載りました〜♪
「あのね」とは、朝日新聞の毎週月曜日の生活欄の読者投稿コーナーです。
普段の生活の中での、こどもたちの驚きや発見、喜び、怒りなど
かわいい発言を書き留めたものです。
 
なりぴがこの発言をした日、もうひとついい発言があったのでどちらを投稿しようか迷いました。
それはコチラ↓↓↓

★氷点下の朝、車のバッテリーが上がった。帰宅した父に報告。
 「あのね、くるまがさがったんだよ」

これも投稿したかったけど、2度続けては採用されないでしょうから、
ネットで公開しま〜す♪

普段はなかなかなりぴの言葉を書きとめる余裕がないのですが、
これからはブログにメモしておこうと思います。
将来いい思い出になりますよね。
(って、絵本と関係ないですが、、、)

posted by あっぴー at 00:33| Comment(0) | なりぴ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

ふたごの友達

「ふたご〜、こっちおいで、ふたご〜!」

1ヶ月くらい前からいるなりぴの空想のお友達。

空想のお友達(&そのお母さん)は以前からいました(いつも階段の一番下に腰掛けてた)が、
お友達が双子に変わったのはよっかいちおじいちゃんにいただいた絵本『まどからおくりもの』(五味太郎)に双子が出てくるのを見てからだと思います。

どこに行く時もふたごと一緒(&ふたごのお父さん)。
車の座席もふたごの分を空けておかないと怒るので、荷物が多い日や同乗者がいる時はやっかいです。

ふたごは自分より1歳年上の4歳のお姉さんらしい。
ふたごに色々質問したり教えたり、一人でごにょごにょ喋ってます。
そんなところに私のDNAを感じます!
私の英語学習法が「妄想ごっこ・空想ロールプレイ」だったので。
「子供はこうやって言葉を覚えるんだ〜!私の英語学習のやり方も間違ってなかったのね」とちょっと嬉しくなりました。
(私の母は最初なりぴのふたごの友達出現に「この子大丈夫かしら?」と思ったみたいですが・・・)

このふたごたち、けっこう便利で、「ふたごがお野菜食べてるよ、なりぴも食べてって言ってるよ」と
ふたごを引き合いに出すと反抗期のなりぴもすんなり言うことを聞いたりします。

今後、ふたごたちの新しい秘密(名前や性格など)が少しずつ明るみに出てくるのかしら???
私の密かな楽しみです♪
posted by あっぴー at 00:00| Comment(0) | なりぴ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

なりぴ語録(2歳11か月)

かわいい言葉を書き留めておきます。

★「おしもろい」(面白い)

★「おしごとこ」(お仕事)

★「かたつりむ」(カタツムリ)

★「〜ですの」「〜ですのか?」「〜ますの」「〜ますのか?」など
 「丁寧語+の(+か?)」で話す様子がめちゃめちゃかわいい♪
 例)「アイスクリーム食べますの」
   「お散歩に行きますのか?」

★「き」の音が全て「ち」になる
 例)クッチー(クッキー)

★「なりちゃんがおしえたげるね」

★「〜なのよ」
 例)これはね、こうなのよ。いい?なりちゃんがおしえたげるね。
   なりちゃんねぇ、眠たいのよ〜

★母が仕事の間おばあちゃんちでお留守番。帰るときに必ず言う言葉
 「お世話になりました」
 「いつもありがとうございます」
 「お疲れ様でした」
 「また今度よろしくお願いします」
 「失礼します」
 *わざとらしく深々とお辞儀しながら(笑)

★「そうなの〜。かわいそうに」
 

どんどん言葉が達者になってきてますが、赤ちゃんぽくてかわいい言葉はそのままでいて欲しいな〜
posted by あっぴー at 20:00| Comment(0) | なりぴ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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