Let's Enjoy おうちde英語
  〜子育てに英語をプラスするとこんなに楽しいよハートたち(複数ハート)
 なりぴとの楽しいおうち英語の日々を、たくさんのママとベビー&キッズに伝えたくて絵本の英語教室や親子マザーグース手遊びサークル、Baby Signing TiME! Class(アメリカ手話でベイビーサイン)を主宰しています。
楽しみながら親子でゆっくりじっくり心と言葉を育んでいけるような活動を目指しています。
ママとベビー&キッズの毎日がもっともっと輝きますように黒ハート
HPをリニューアルしました! 

2010年07月22日

Humpty Dumpty

レッスンでは毎月1〜2曲のマザーグースを取り上げています。
今月は有名なHumpty Dumptyを聞いています。

 Humpty Dumpty sat on a wall.
 Humpty Dumpty had a great fall.
 All the King's horses and all the King's men
 Couldn't put Humpty together again.

歌詞の意味と歌のイメージをつかんでもらうために、複数のマザーグース絵本の挿絵を見せながら歌います。
「Humpty Dumptyが卵であることや高い塀にすわっていること、
塀から落ちたら割れてしまい、誰もHumpty Dumptyを元通りには戻せないこと」

子供は耳がいいですから、英語の歌でもCDを聞き続けていると結構歌えるようになるものです。
しかし、意味が理解できていなくてただ歌えるのと、意味がわかって詩のイメージを思い浮かべながら暗唱ができるのとでは、
全くレベルが違います。

ちなみに、使っているCDはWee Sing Mother Gooseです。


このCDは、最初に詩の朗読があり、続けて歌になっているのでとてもわかりやすくお勧めです。
最近のなりぴは、メロディに頼らず、(イメージを伴った)「詩の暗唱」が出来るようになってきました。


Humpty DumptyはBarneyのDVD "Barney's Rhyme Time Rhythm"の中のシーンが印象深く、
こちらからヒントを得てレッスンの小道具を作りました。

(この商品はとてもお勧めなのですが、アメリカのDVDなので、リージョンフリーのDVDプレーヤーでないと再生できません)

この中で女の子がHumpty Dumptyの詩を朗読しながらHumpty Dumptyパズルをします。
最後にきちんとパズルを完成させ、"...But I can!"と言うのです。
「王様の馬や家来たちはHumpty Dumptyを元通りにできなかったけれど、私は出来るのよ!」というのです。

humpty dumpty 2.jpg

マグネットシートを使って簡単なパズルを作って子供たちにHumpty Dumptyを
元通りにしてもらいました。
もちろん詩を暗唱しながら、最後に "...But I can!"をつけました。

また、白い風船を膨らませて顔を描き、Humpty Dumptyを作りました。

humpty dumpty1.jpg

私が詩を暗唱しながら「塀」からHumpty Dumptyを落とし、すかさず隠し持っていた画鋲で風船を割るという演出でした。
みんなびっくり仰天!!
"Humpty Dumpty fell and broke! Because it's an egg."
Humpty Dumptyの詩の世界、みんな理解してくれ、しっかり記憶に残ったようでした。


posted by あっぴー at 09:00| Comment(0) | マザーグース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

Little Miss Muffet と Little Miss Tucket

自宅のレッスンでは毎月マザーグースの歌を取り入れています。

今月は"Little Miss Muffet"を取り上げています。

Little Miss Muffet
Sat on a tuffet  
Eating her curds and whey;
Along came a big spider,
Who sat down beside her
And frightened Miss Muffet away.

おかゆを食べていたマフェットちゃんの横にクモがスーッと降りてきて
びっくり仰天したマフェットちゃんがおかゆをひっくり返して飛んで逃げるという
とっても有名な歌です。

この歌には有名な替え歌があるらしく、Arnold Lobelのマザーグース字絵本:
"The Arnold Lobel Book of Mother Goose: A Treasury of More Than 300 Classic Nursery Rhymes"
にも載っていました



little miss muffet.jpg

Little Miss Tuckett
Sat on a bucket,
Eating some peaches and cream.
There came a grasshopper
And tried hard to stop her,
But she said, "Go away, or I'll Scream."

マフェットちゃんに比べると、タケットちゃんはなんとも勇ましいですね!

このような替え歌のことを"Rotten Rhymes"というそうです。
とってもマニアっくなHPを見つけましたので、ご興味のある方は見てみて下さい。
http://www.abc.net.au/splatt/rhymes/default.htm
posted by あっぴー at 09:00| Comment(2) | マザーグース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

辞書的に使えるマザーグースの絵本やWEB SITE

ブログ「ひとこま絵日記*WKEで始める英語育児」(http://ameblo.jp/wke-blog/)のケイさんから
「辞書的に使えるマザーグースの絵本」について聞かれました。

マザーグースって星の数ほど曲がありますよね。
知らない曲に遭遇した時に、すぐに調べられる絵本が手元にあったらとっても便利。
でもマザーグースの絵本も星の数ほど出ていてどれがいいのか迷います。

私も細々とマザーグース関連の絵本を買い集めています。
そしてやっぱり辞書的に使える絵本、より良い絵本(詩の内容に忠実な絵、イラストのタッチなど)を捜し求めています。

この機会に、みなさんのオススメ・マザーグース絵本を教えていただけると嬉しいです♪♪♪

さて、私が持っている絵本の中で、辞書的に使えるものをいくつかあげてみます。
@収録数が多く、A詩に忠実なイラスト(できれば2番、3番までストーリーが分かるもの)という条件です。


★The Arnold Lobel Book of Mother Goose: A Treasury of More Than 300
Classic Nursery Rhymes (Arnold Lobel)



辞書的に使うならこちらが一番多くのマザーグースが掲載されていると思います。(306篇だそうです)
ただし、絵が幻想的で分かりにくい!(良く言えばアートですが・・)
作者は"Frog and Toad"のArnold Lobelですので、絵の感じは何となくわかるでしょうか??
全体的に大変暗いムードであまり好きではなく、結局ほんとに知らないマザーグースを探す為にのみ使っています。
(306篇も載ってる割には、「これ載ってないの?」って時もありますが・・・マザーグース辞書としてはやはり一番かな。)



★A Treasury of Mother Goose Rhymes(Linda Yeatman)



断然コチラがオススメです。153曲収録
まず、絵が分かりやすいです。
次に、歌のストーリーが良く分かるものが多いです。
Jack & Jillは4番まできちんと分かるように描かれています。


★Book of Rhmes and Rythms 1A、1B、2A、2B、K (スカラスティック社刊、子どもの歌集)
http://www.fiona.jp/shopbrand/023/003/X/page4/brandname/
こちらはスカラスティックのPhonix Kというワークブックに連動して使える(単独でも使える)マザーグースの絵本です。
1収録曲数は、1A30曲、1B18曲、2A16曲、2B14曲、K27曲 です。
重複している曲もあるので、全部で約90曲位でしょうか?重複していても絵が違うので楽しめます。
付属のCDもありますが、私は持っていません。(聞いたところによると、落ち着いたゆっくりめの歌が多いらしいです??)


WEBではもっぱら以下のようなサイトでマザーグース情報をゲットしています。
★マザーグースの遊び部屋 http://mothergoose-room.com/
★Mama Lisa's World http://www.mamalisa.com/?t=heh
★Nursery Rhymes and Silly Stuff http://www.smart-central.com/
★Nursery Rhymes Online http://www.smart-central.com/
★Mother Goose com. http://www.mothergoose.com/index.htm
★Lost Lyrics, History and Origins of Old Nursery Rhymes
http://www.rhymes.org.uk/lost-lyrics-old-nursery-rhymes.htm


音楽CDは"Wee Sing Mother Goose"が分かりやすいです。
このCDは、まず子どもの声で詩の朗読があり、その次に歌が入っています。
また、"Wee Sing Nursery Rhymes and Lullabies"もかなりオススメです。
ストーリー仕立てになっていて、物語の合間合間にマザーグースの曲が上手く組み込まれていて聞き入ってしまいます。
(Old King Coleのバースデーパーティーにプレゼントを持って出かけていくというお話です。
その道中のエピソードが、全ておなじみの童謡で唄われています。
子どもたちのせりふが入っているので臨場感たっぷり。  amazonのレビューより)


自宅で開いている親子英語教室では、毎月2曲のマザーグースを取り上げます。
子どもたちがその歌の歌詞の意味が分かるように、絵本は1番のみでなく
全部のストーリーが分かるようなものをいつも探しています。
そうなるとやはり単品の絵本が多く、とてもお金がかかります(涙)が、
マザーグースの絵本を集めるのはもはや私の趣味のようなものですので仕方ありません(苦笑)。

個別の絵本(Mary Had A Little Lambなど)についてはまた後日記事にします。

いい本やサイト、CDをご存知のマザーグースファンの皆様、オススメ情報があったら是非教えてください〜♪

posted by あっぴー at 20:00| Comment(4) | マザーグース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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