Let's Enjoy おうちde英語
  〜子育てに英語をプラスするとこんなに楽しいよハートたち(複数ハート)
 なりぴとの楽しいおうち英語の日々を、たくさんのママとベビー&キッズに伝えたくて絵本の英語教室や親子マザーグース手遊びサークル、Baby Signing TiME! Class(アメリカ手話でベイビーサイン)を主宰しています。
楽しみながら親子でゆっくりじっくり心と言葉を育んでいけるような活動を目指しています。
ママとベビー&キッズの毎日がもっともっと輝きますように黒ハート
HPをリニューアルしました! 

2012年06月25日

リーパーすみ子先生のセミナー

アメリカの小学校で移民の子供たちに絵本を通して英語を教えていらっしゃったリーパーすみ子先生。

なりぴが生まれて1年くらいして、「さて、英語子育てするにはどうしたらいいのかしら?」と
色々と調べていた時に先生の著書『えほんで楽しむ英語の世界』を読み、絵本の読み聞かせの楽しさ、
大切さを学びました。特にRhymingの楽しさに目覚めたのはすみ子先生のおかげです。

また、長年アメリカの小学校で「英語を母語としない子どもたちに英語の読み書きをどうやって教えるか」
ということを実践されてきたすみ子先生の著書は、日本の子どもたちに英語を教えるヒントをたくさん与えてくださいます。

そんなすみ子先生が今年も日本でセミナーを開催されるとのこと!
前回2009年に先生のセミナーに参加し、3年ぶりにすみ子先生に会いに行きます♪

とってもパワフルでユーモア溢れるすみ子先生のお話を聞くと、たくさんの刺激と元気とアイディアを
もらって帰れること200%!とっても楽しみです★

まだ午後の「書き方セミナー」は若干お席が残っているとのことですので、ご興味のある方は是非!!
(私も午後の書き方セミナーに参加しますので、お会いできるかもしれませんね★)

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■英語の書き方セミナー
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時間:1:30〜3:30 (※定員24名)
参加費:2000円

対象:
文章を長くせずに、伝わる英文が書けるようになりたいかた
まとまりのある英作文ができるようになりたいかた
英語日記などに興味のあるかた

内容:
リーパー先生の著書である『アメリカの小学校に学ぶ英語の書き方』
でご紹介した英文ライティングのメソッドを使って、伝わる英文を
作るためのトレーニングをします。

★詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。
http://www.cosmopier.com/2012-july07-event.html

すみ子先生のブログ 「スミコ☆クラブ」 http://readbooks235.blog117.fc2.com/
posted by あっぴー at 01:47| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

2011年10月 ハロウィーンパーティー・レポート

こんにちは!
今年の冬は長かったですね〜
庭の梅は10日以上遅れて春分の日を過ぎてから満開になりました。
寒い八王子は、まだ桜が咲いていません。
お花見は来週末でしょうか。

今日はEaster Sunday! 
お教室もEaster Partyでした。
そして、Apple Tree絵本の英語教室も4年目に入りました。
気持ちを新たに、生徒さんとそしてご家族の皆さんと一緒に
「英語のある環境作り」のお手伝いをさせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

さて、ブログの更新が全く出来ないまま、ハロウィーンパーティーから半年経ってしまいました。
Easter Partyのレポートの前に、Halloween Partyのことを書いておかなくっちゃ!
・・・ということで、まずは2011年のHalloween Partyのレポートを♪
記念撮影.JPG



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posted by あっぴー at 23:56| Halloween | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

ハロウィーン チャリティー・パーティーのお知らせ

ジャコランタン.gif
ハロウィーンアイコン.gif

今年のハロウィーンパーティーは、
東京電力福島第一原発事故被災者支援のためのチャリティーパーティー
とすることにしました。

フランスを拠点に世界各地で演奏活動を行っている義妹・仲野麻紀のジャズユニット“Ky”
来日中で、彼女たちも福島市や南相馬市で支援ライブを行います。

そして、今回のチャリティーパーティーの趣旨に賛同して、Kyが特別に出演してくれることになりました。

詳細・お申し込みはコチラ↓↓↓

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posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | Halloween | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

2011年8月のお気に入り英語絵本(4歳8ヶ月)

夏休みは英語の絵本を読む機会の方が日本語よりも多かったです。
家の中で一番涼しいのが「ハローのお教室」(レッスンルーム)なので、
8月中レッスンがないのをいいことに、お布団を敷いて寝起きしていたのです。
必然的に英語の絵本ばかり読んでいました。

中でもお気に入りだったのは、

★"Lissy's Friends" Grace Lin



転校生のLissyにはお友達がいなくて一人ぼっち。
一人でカフェテリアでランチしている時、ランチのメニュー紙でふと折鶴を作ったら
なんと羽ばたいてHello!と言った。Lissyは折鶴にMenuという名前をつけて、
それから二人はいつも一緒だった。

Lissyは次々に折り紙で動物を作り、折り紙の友達が増えた。
どこへ行くのも折り紙たちと一緒、公園でも一緒に遊んだ。
もうちっとも寂しくなかった。

ある風の強い日、公園で折り紙の動物たちと遊んでいると、突然の強風で折り紙たちが飛んでいってしまった!!
どうしよう・・・

すると一人の女の子が折鶴のMenuを拾ってきて「これあなたが作ったの?私にも作り方を教えて」
と話しかけてきた。

そしてLissyはその女の子と友達になって・・・

・・・・・

とっても素敵なストーリーなのだけれど、4歳8ヶ月のなりぴにはLissyの心の動きを理解するのは難しいようです。
公園で人間のお友達と遊ばず折り紙の動物と遊ぶLissyに「変なの!!」と納得行かない様子(苦笑)

でも、Menuのようにいつも一緒のかわいい折鶴がいるのはうらやましいようでした。


★"Just A little Critter Collection" Mercer Mayer



Little Critterのお話が7つも入っているのでとってもお得な絵本です。

中でもなりぴのお気に入りは、

★"Just A Mess"



野球のミットが見つからなくてあちこち探し回るLittle Critter。
お部屋がめちゃくちゃでなので片付けることにしましたが・・・

いかにも小学生の子どもって感じです。
でも、私もお客さんが来るときは2階の一室に何でもかんでも詰め込んでいるので、Little Critterと同じレベルですね(笑)


★"Me Myself" (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture Bookシリーズ 6
 中本 幹子 (著), 掛川 日出子 (イラスト)



7歳の女の子Trissaのお話。Trissaとその家族の紹介から始まり、Trissa自身のことを描く。
さまざまな面を持つ自分と向かい合い、それらを受け入れることが大切であることを説く絵本。
(アマゾン商品紹介より)

ーお母さんのお手伝いをする「良い子の私」、妹を泣かせる「悪い子の私」(good/bad)
ー妹より「大きな私」、電車の中で大人に囲まれて「小さな私」(big/little)
電車でお年寄りに席を譲る「親切な私」、電車でお年寄りに席を譲らずしらんぷりの「失礼な私」(kind/rude)
ーきれいに身支度をして「かわいい私」、ぼさぼさ頭にヨレヨレ洋服の「醜い私」(pretty/ugly)
ー学校で積極的に手を上げる「お勉強頑張る私」、授業をまじめに聞いてない「怠け者の私」(hard-working/lazy)
etc...

どんな私も、全部私!あなたはどうかしら?

・・・・

4歳8ヶ月のなりぴは、正義感の塊!
妹を泣かせたり、お年寄りに席を譲らないTrissaにゲンコツをお見舞いします(爆)
でも、5歳を目前にして、自分にもあるように、他人にも色んな感情があるんだということに
少しずつ気づいているようです。


posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | 絵本(英語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

レモネードのアニメ

レモネードがでてくるアニメでオススメはコチラです↓↓

"Max & Ruby: Summertime With Max & Ruby"
(リージョン1対応のプレーヤーでないと見られません)



Max and Rubyはむか〜しからある5分程度の短編アニメです。
(DVD1本には6つ程度のお話が入っています。)
しっかり者のお姉ちゃんRubyといたずらな弟Maxのウサギの姉弟の日常を描いた
ほのぼのストーリーでなりぴの大のお気に入りです♪

Ruby's Lemonade Standは、Rubyと親友のLouiseが家の前でフレッシュレモネードを
コップ一杯5セントで売り、その売り上げをBunny Scout(ウサギ版ガールスカウトという意味)の
参加費に当てようと言うのです。

このように、レモネード売りはアメリカの子どもたちの夏のお小遣い稼ぎの代表格だそうです。
実際、ガールスカウト、ボーイスカウトなどの資金稼ぎで、クッキーなどを沢山焼いて近所の人たちに
買ってもらうことは良くあります。

Max and Rubyのストーリーは、姉と弟のほのぼのした関わりと
アメリカの子どもたちの日常を良く描いているとても素敵なアニメです。


posted by あっぴー at 21:00| Comment(0) | 絵本(英語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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